Gemini アプリはチャット形式の生成 AI です。アプリの開き方から、プロンプト入力、新規チャット作成、過去のチャット確認など、Gemini アプリを使う際の基本操作を解説します。

目次

  • Gemini アプリを開く
  • プロンプトを入力する
  • 新規チャットを作成する
  • 過去のチャット・コンテンツを確認する
  • 一時チャットをオンにする
この動画では、Gemini アプリの基本的な使い方を説明します。

まずは、Gemini アプリを開く方法を説明します。
「Google アプリ」から「Gemini」をクリックします。
「Gemini と話そう」をクリックします。
Gemini アプリへの初回アクセス時は、「利用規約とプライバシー」画面が表示されます。
内容をよく確認し、画面表示に従って利用を開始してください。
「OK」をクリックすると、Gemini アプリが開きます。
「設定」の「テーマ」から、画面の色を切り替えられます。

次に、プロンプトの入力方法を説明します。
プロンプト入力欄に、Gemini への質問や指示を入力します。
「送信」をクリック、または Enter キーを押します。
プロンプトに対する回答が作成され、画面に表示されます。

続いて、新しいチャットを開始する方法を説明します。
「チャットを新規作成」をクリックします。
新しいチャットが開き、別の質問や指示を入力できます。

次に、過去のチャットを確認する方法を説明します。
「サイドバーを開く」をクリックすると、過去のチャットのリストが表示されています。
クリックしてチャットの内容を確認したり、続きから質問や指示を入力したりできます。
また、「チャットを検索」をクリックし、キーワードを入力して過去のチャットを確認したり、「ライブラリ」をクリックして、過去に Canvas、Deep Research で生成した情報やコンテンツを確認できます。

最後に、一時チャットをオンにする方法を説明します。
「一時チャットをオンにする」をクリックすると、ゲストモードになります。
チャットの内容は、Google AI の改善には使用されません。
「チャットを新規作成」をクリックすると、元のチャット画面に戻ります。
一時チャットを終了すると、それまでの会話はすべて消えてしまい、最近のチャット履歴にも表示されません。

この動画では、こちらの内容を紹介しました。
ご視聴ありがとうございました。